リモートデスクトップウインドウに表示されている内容を、Print Screenキー等でキャプチャーできなくするためのプログラムです(Windows 7/8/8.1/10用)
インストールすると、PC起動時(ログオン時)にタスクトレイに常駐します。
この状態でスクリーンショットを取ると、リモートデスクトップウインドウやRemoteAppウインドウの部分だけが黒塗りになったスクリーンショットが取れます。
Print ScreenキーやSnipping Toolを使用した画面キャプチャー、Microsoft Officeの「スクリーンショット」機能を使った場合が対象です。
- Visual Studio 2017、WiX Toolset が必要です。
- ソリューションファイル(ScreenCaptureBlockerForRDP.sln)を Visual Studio から開き、ビルドしてください。
- 必要に応じて、プラットフォーム(x86 or x64)を選んでビルドしてください。 x86でビルドした場合は32ビット版、x64でビルドした場合は64ビット版のビルドになります。
- インストーラーは、Setup フォルダ(32ビット版)、Setupx86_64 フォルダ(64ビット版)の配下に作成されます。
- 32ビットOSは32ビット版のインストーラーを、64ビットOSは64ビット版のインストーラーを使用してインストールしてください。
- Windows 7ではAeroを有効にしておく必要があります。
- クリップボードの共有は停止しておきましょう。例えば、クリップボードの共有が有効で、全画面表示でリモートデスクトップを使用中にPrint Screenキーを押した場合、クリップボードにリモートコンピューターの画面がキャプチャーされます。これは、リモートコンピューター側で実行された画面キャプチャが、クリップボード共有を経由してローカルコンピューターに転送されてしまうために起こります。
MIT
アイコンイメージに Ionicons を利用させて貰っています(Ionicons is licensed under the MIT license).

