CSV を S3 に置くだけで、自社データに対して自然言語で問い合わせできる AI エージェント環境が AWS にデプロイされます。エージェントは自律的にデータを探索し、SQL を組み立て、結果を解釈して回答やチャートを返します。単にクエリを代行するのではなく、業務知識(セマンティックレイヤー)を前提として、次のアクション提案までを担えるよう設計されています。人間は問いを投げ、結果をレビューし、意思決定に集中できます。
- 🚀 ワンクリックデプロイ — AWS アカウントがあれば、ここ(準備中) からすぐにデプロイ可能
- 📁 CSV アップロードで即開始 — S3 に CSV を置くだけで AI がスキーマを自動生成
- 🗣️ 自然言語でデータに問い合わせ — SQL を書かずに、日本語で質問するだけ
- 📊 チャート自動生成 — 棒グラフ・折れ線グラフ・円グラフを AI が自動で描画
- 🔄 ストリーミング応答 — リアルタイムで AI の回答を表示
- ⚙️ ノーコードカスタマイズ — システムプロンプト・スキーマ・ナレッジを管理画面から編集
- 🔐 Cognito 認証 — Agent UI / Admin UI それぞれに独立した認証
- 🛡️ WAF 保護 — IP 制限による API Gateway の保護
自然言語で質問を入力すると、AI が SQL を自動生成・実行し、結果をテキストやチャートで返します。
管理画面からシステムプロンプト、データベーススキーマ、ナレッジを編集できます。CSV のアップロードとスキーマ自動生成もここから実行します。
- Amazon Bedrock / Amazon Bedrock AgentCore / Amazon Redshift Serverless が利用可能なリージョンであること(動作確認は
ap-northeast-1) - Bedrock のモデルが利用可能であること(デフォルト:
global.anthropic.claude-sonnet-4-6、cdk.jsonで変更可)
💰 Redshift Serverless・AgentCore Runtime・Bedrock モデル呼び出しなどに応じた利用料金が発生します。検証後に不要な場合は環境を削除してください。
- ワンクリックデプロイ(準備中) から簡単にデプロイできます。
- cdk でデプロイする場合は、手動デプロイ手順 を参照してください。
- 動作確認 を参照してください。
本リポジトリには Kiro 用の Skill を .kiro/skills/ 配下に同梱しています。Kiro のチャットから自然言語で Agent 設定の参照・変更や、Agent への問い合わせができます。
Kiro における Skill の概念や有効化方法は Kiro 公式ドキュメント を参照してください。Kiro のチャットパネルで
/を入力すると、利用可能な Skill を一覧から選択して呼び出せます。
agent-admin— Agent の新規作成と、Agent の設定(System Prompt / Knowledge)を参照・更新する Skill。- 例:「system_prompt をこの内容に更新して」「Knowledge を追加して」「売上分析用の新しい Agent を作って」
agent-chat— Agent に自然言語で質問を送り、SQL 実行結果を返す Skill。- 例:「先月の売上上位 5 商品を教えて」「カテゴリ別の売上傾向を見せて」
前提条件やコマンド例は各 SKILL.md を参照してください。




