世界中の何百万人ものボランティアに加え、AI(人工知能)を活用して、「Be My Eyes」は視覚に障がいがある人の日常生活をサポートします。
おすすめの理由: 「Be My Eyes」は、支援を必要とする90万人以上のユーザーと、支援を提供する900万人以上のボランティアをつなぎます。アプリの「ボランティアに通話する」ボタンをタップするだけで、道路標識の読み上げや牛乳パックに記載された期限の確認など、日常の基本的な作業を手助けしてくれる相手とビデオ通話を始められます。

右の画像:このアプリの「Be My AI」機能で、タグの写真からジーンズのサイズと素材が検出されています。
使い方のヒント: 例えばアプリの「Be My AI」機能を使って食品棚の写真を撮影すると、ボランティアを介さずとも、AIが読み取った画像の詳しい説明を聞くことができます。さらに、作りたい料理に必要な材料があるか、賞味期限切れの食品があるかなど、その後の質問にも答えてくれます。
作り手について: 「Be My Eyes」を開発したのは、25歳で視力を失い始めたHans Jørgen Wibergさんです。Wibergさんは2012年の起業家向けのイベントで、このアプリの構想を発表し、2015年に「Be My Eyes」をリリースしました。
